株式会社川熱

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ショットブラスト塗装

最大加工寸法
陸送可能なら無制限

ブラスト・塗装  
(スチール・アルミナ・サンドブラスト、重防食塗装系)

熱処理を施した金属には、酸化によって「熱錆」と呼ばれる錆が生じます。製品に防錆処理を施すには、まずこの熱錆を取り除かなければなりません。

そこで、無数の小さな鋼鉄の粒を猛烈な勢いで吹きつけて、この熱錆を除去するのが「ブラスト」といわれる表面処理方法です。

こうして熱処理後、ブラストできれいに磨かれた金属に対して、はじめて防錆加工やコーティングなどの塗装処理が行われます。

塗装も、溶剤を使用する方法、粉体樹脂を使用する方法など、製品の種類・用途などに合わせ、つねに適切な処理を実施します。

手動によるブラスト処理により、形状が複雑な製品にもブラスト処理が可能です。

また、さまざまな装置の組み合わせにより、パイプ内面等の局所的な場所への対応も可能です。

表面状態は、表面粗さ測定機(Rz値等)・素地調整見本(Sa2.5、St3等)で管理

ブラスト加工前

ブラスト加工後

合成樹脂塗装・フタル酸樹脂塗装・エポキシ樹脂塗装・アクリル塗装・エナメル樹脂塗装・ラッカー塗装・一般錆止め塗装・特殊防錆塗装・防錆油塗布など何でもご相談ください。

塗装技能士多数在籍。

塗装工程

  • 各種鉄鋼製品の熱処理後の表面処理(ブラスト加工)
  • 一般鉄鋼鋼材・製品のミルスケールの除去(ブラスト加工)
  • 防錆下地処理・防錆塗装・エポキシ樹脂 等塗装全般

グリットブラスト装置

グリットブラストルーム:5.0W×6.0H×18.0L
ガーネットブラスト、アルミナブラスト施工可能。職人がルーム内で手打ち。あらゆる形状に対応可 。

吊り下げ型自動ブラスト装置

株式会社ニッチュー製 2000φ×4000L
インペラ(羽根)式ブラスト装置

パイプ内面用ブラスト装置

パイプ内面用ブラスト装置

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